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☆アユム☆
4/16(水) 最近のニュース

■「二つの塔」「スパイダーマン」など MTV映画賞候補 (CNN.co.jp
若者層中心である視聴者の投票をもとに受賞者・受賞作品が決定され、6月6日に発表されるそうです。MTVらしくラッパーのエミネムが俳優デビューを飾った「8マイル」やアイス・キューブ主演「Barbershop」もノミネート。

■工藤静香が産後初仕事…映画「アンパンマン」で声優 (goo
「子供たちのヒーロー、アンパンマンと“日本一有名なママ”(製作サイド)が組めば、宿敵バイキンマンもイチコロ」だそうで。なんて栄えある産後初仕事でしょう!

■ショーン・ペンさんの車見つかる、拳銃は依然不明 (CNN.co.jp
ビュイック・グランド・ナショナルとゆー、コレクターさんにはたまらない車らしいです。

■英ブレア首相、「シンプソンズ」に出演 (CNN.co.jp
この回、スゴイです。「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリング、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフ役のイアン・マッケランも出演!!さすが「シンプソンズ」。しかし、もしもマギーが成長し喋るようになったとしたら、かつて彼女の発した「パパ」というひとことだけのために登場したエリザベス・テイラーは、レギュラー出演してくださるのでしょうか。

■マリリン・モンローの宝飾品、ロンドンで盗難 (asahi.com
マリリンへの愛が昂ぶるあまり。

■ドリームワークスとNBC、フルCG番組制作へ (LYCOSニュース
ピクサーに追いつけ追い越せ!って感じなのねきっと。

■ネスレ キットカットとタイアップ「花とアリス」岩井俊二監督 (goo
オリジナルストラップつき"DVDパック"は300円で5月6日に発売だよー。アユムにも差し入れ大募集!……もうちょっと貼っとこ。






ふりぃと〜く
4/16(水) たいへん!

★アユム★ わーいわーい!
腸捻転で入院中の青木雄ニ風いかした金融道ご案内メンバー、ぎんこおねえちゃんが明日帰ってくるんだってさ!
そんな予告を聞いちゃったら、もうアユムの今週の更新なんかどうでもいいやー。ほげらら。
アユム史上初のおたよりがやっとこさ届いたものの、受信日時「Tue, 15 Apr 2003 23:40:15」って今さっきじゃんか!遅いよ遅すぎるよしかも名無しさんだよ!!
かんじんの内容まで、ニンともカンともニンニンだったよ!!!
「太陽にほえろ」ってナニよ!
そもそも映画じゃないじゃんか!
バカ!名無しさんのバカ!!!! キー!!!!!!(地団太)

あ……なんだか……頭がいたい……いたいよ……

ブブっち……たすけて……(暗転)


やらせもいいとこ電波おたより紹介

締切超過後受信につきオヤスミ。


★アユム★ やっとやらせじゃなくなるとこだったのに。
おたよりはおはやめに。
励ましをおはやめに。
どうかおはやめに。
そんなわけで、本日以降も相変わらずどしどしおたより募集中で〜す☆
各週30通まで熱烈対応しちゃうよ☆



アユムの【映画といっしょ】
4/15(水) 「悪魔のいけにえ」

悪魔のいけにえ
>>amazon.co.jpでも在庫切れ状態です……
「悪魔のいけにえ」

1974年(アメリカ)
監督:トビー・フーパー
脚本:トビー・フーパー/キム・ヘンケル
音楽:トビー・フーパー/ウェイン・ベル
出演:マリリン・バーンズ、アレン・ダンジガー、ポール・A・パーテーン
[あらすじ]
テキサスの田舎町に、バカンスに訪れた5人の若者達。自分の手を切り刻むヒッチハイカー、ガソリンの切れたガソリンスタンド。異様な雰囲気に包まれる中、皮の仮面をつけたエプロン姿の大男に襲われ、次々と仲間が殺されて行く……。

[アユムから]
マスターテープがスミソニアン博物館に保管されているという、ホラー映画の金字塔。
"連続殺人鬼もの"の開祖と言ってもいいかもしれません。ブギーマンもジェイソンもフレディも、この後起こったホラー・スプラッタ・ブームから生まれました。

えっちなことやたのしいことしか考えていない、若干おつむのゆるい感じの若者達が殺人鬼にざくざくブッ殺されてゆくという、展開としては今やうんざりするほど見慣れたものです。
……が、これは音楽もあまり使わず殺戮シーンもほとんど直接見せないくせして(超低予算だったため)、めちゃくちゃ怖いです。
冒頭から、どうにも異常な壊れた雰囲気にしびれます。
乱闘もその結果の傷も特殊映像やメイクなどではなく、あらかた本当に役者たちに強要したものだったそうで……無名役者の悲哀がいっそう恐怖をあおる、かもしれません。

この映画はエド・ゲイン事件(※ひとつ奥のリンク先に、心臓の弱い方や良い子にはおすすめできない画像があります)という、有名な実際に起こった事件をモチーフにした作品で、はっきり言って残虐さやセンセーションでは元の事件のほうがよっぽど衝撃的です。
何しろなんの変哲もない隣のおじさんが、実はばんばん人を殺してお肉をおいしくいただいちゃったり、皮でチョッキをつくったり頭蓋骨をスープボウルにしていたりと、地球にやさしい資源の有効利用をとことん追及していたわけです。

その衝撃からはたくさんの映画や小説が生まれ、たぶん「社会」というものにも大きな影響を与えたに違いありません。
「サイコ」も「羊たちの沈黙」も、形は違えどこの事件をなんらかのモチーフとして使っています。

アユムは人間のお肉って大して美味しくないだろうなと思うので、レザー・フェイス(器用に人間の皮膚を剥がしてかぶってます。TPOに応じて使いわけるおしゃれさんです)はじめとする殺人鬼一家の気持ちは、どーもいまいちわかんないのですが。捌くのにはとっても体力が必要だし。骨はどーしたって邪魔だし。腸は臭そうだし。あ、でも人間の皮膚の微妙な光沢と薄さはランプシェードにちょうどいいかもネ!
例によって続編もぼこぼこ増殖していますが、フーパー監督自身による「2」は一家のパワーアップぶりがステキです。

そういえば、「死にたての人間が痙攣する」のはこの映画が初めてらしいですよ。


アユム的オススメ度 : ★★★★☆(一度は!)







@敵ッ娘。

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