☆アユム曜日☆トップへ前へ次へ

☆アユム☆
7/9(水) 最近のニュース

■[1] ブッシュマン・ニカウさん、草原に死す! (ZAKZAK
享年59歳“ぐらい”。どうぞ安らかに……。
なんだか夢のような最期です。アユム、かなり憧れます。
どうでもいいけど「ブッシュマン」の呼称は規制されてないんだネ〜。

■[2] アカデミー賞の賞レースの厳しい規則発表 (ZAKZAK
あまりの賞獲り合戦の過熱ぶりに、「ガイドライン」→「規則」へ。

■[3] 噂のスペイン映画に小泉首相も大満足 (ZAKZAK
いかにも産経らしい、品格漂う論調ですネ☆

■[4] 低迷の香港映画界歓迎、中国で「国産映画」扱いに (asahi.com
中国の外国映画輸入枠は年20本。
これは「経済貿易協力強化」(CEPA)合意書調印の副産物。
ただ、厳しい検閲制度を考えると、単純に市場拡大とは喜べないようで……。

■[5] A・リー監督、引退表明? (MSNエンターテイメント
『ハルク』が最後の監督作となるのは、ちょっとどうかと思います!
ないと思うんだけどさー。

■[6] ドイツで『ハルク』は見られない? (MSNエンターテイメント
素朴に、映画1本観るのに1800円は高すぎると思うナー。
ごく素朴に、映画1本出て何十億円ゲットはやりすぎだと思うナー。

■[7] 石原裕次郎さん17回忌 「幸せだった弟」と都知事 (Yahoo!ニュース
参列者400人にお坊さん50人の読経って……。
それにしても裕ちゃんは愛されているなぁ。

■[8] 黒澤久雄、離婚プラスに「映画監督への夢」 (Yahoo!ニュース
短い記事で、ここまで底の知れる57歳も珍しい、と思いました。
映画はやめておいたほうがいいと思うナー。

■[9] ベッカム夫人がハリウッド映画に出演 (Yahoo!ニュース
そういえば、ビクトリアは元スパイス・ガールズでした。
でもね、「スパイス・ワールド」は映画経験になるのか微妙だよ。









ふりぃと〜く
7/9(水) 流れに逆らえ

★アユム★

こんにちは!アユムで〜…っゲホゴホガホグバ!!

…にゅ〜。

あうー。今週こそもう「13日の金曜日」シリーズに手を出しちゃおうとウキウキしていたのに、アユム季節はずれの風邪っぴきにより、わりと瀕死です。ほんと瀕死。
拭いても拭いても涙目で、モニタにフィルタがかかってるよ!
アユム担当の豪腕看護士アンドレ(前職血縁?あなたのお部屋にもアンドレ)が額の濡れタオルを替えてくれる合間を縫って、こっそり雑談とニュースとおたよりだけ更新なのだ。

またか。
ウン、ゴメン……。

アユム、強くなる。頑健になる。強靭になるよ!
今はひよわで生白い人差し指も、裂帛の気合で岩をも貫通する鋼のソレに鍛え上げるよ!
何の話か全然わかりません。


おたより紹介

シンプソンズのおもしろエピソードって、どんなのありますか?
HN : 名無し (性別不詳・年齢不詳)

★アユム★

「ザ・シンプソンズ」〜!!
毒だらけの「サザエさん」〜!
辞書に新語を加えた("d'oh!":やらかしちゃったときに発する語)アニメ〜!
アユム、一時は「シンプソンズ」の定期的に変化するオープニングだけを集めた珠玉の120分VHSテープをつくったことがあるくらいのシンズソンズヘッドでしたのことよ。
ちなみに、作ったとき以来そのテープの存在自体確認してません☆おっかしいナー。
ただアユム、WOWOWとFOXをごちゃ混ぜにして観ていて、既に録画して整理整頓なんて努力も放棄しちゃったのでシリーズや順序がめちゃくちゃです。
一応、現在FOX(FOXのココであらすじもチェック可能)で放映している第13シーズンの中から選んでみたけど、アユムの記憶違いがあったらゴメンナサイ。

まず、「シンプソンズ」といえば有名人のゲスト出演がお約束だよネ。そのへんだといちばん好きなのは、やっぱブッシュ前大統領の回かな!
第138話「ブッシュ VS シンプソンズ」。一家の向かいにブッシュ前大統領家が越してくるという、ほのぼのステキなお話でしたよ!いやー、ホーマーとの取っ組み合いのケンカの場面なんか、結構がんばってました。あ、今のジョージくんの、同名のお父さんですよ〜念のため。ちなみにこのお方は湾岸戦争をやらかしてくれました。「パウエル(国務長官)+ブッシュ=War」の法則と呼ぼう☆
第148話「ハロウィンスペシャルVI 〜3Dの衝撃〜」。恒例の恐怖映画パロディは第二話だけど、「エルム街の悪夢」版のコレはいまいち。三話目は好きだったナー。恐怖の伯母姉妹から隠れようとして、うっかり3Dの世界に入り込んでしまったホーマーの恐怖。ラストシーンのホーマーが迷子の犬っころみたいでキュートなのだ☆「ハロウィンスペシャルV」のほうが恐怖度は全体に高かったです。
あと話自体はアレなんだけど、第168話「バーンズとリサのリサイクル大作戦」
リサイクルだの地球にやさしくだのという言葉は悪徳企業家バーンズの辞書には載っていないわけですが、「これまで災害などで散々人間をいたぶってきておいて、ちょっと旗色が悪くなると優しくしてほしいだなんて虫が良すぎる」(概略)という彼の発言は一理ある…わけないじゃん!んも〜バーンズ大好き☆

むむ!「末尾が『8』の回はアユム受けが良い」の法則が!

初期に時たま混じるしんみりほろ苦い回も好きなんですが、今やってるあたりもこなれてきて大当たりが減った分、安定して楽しめるような気がしますよー。
とりあえず、続々刊行中のDVDコレクターズBOX(シーズン1は2、3話しか観たことナイんですが、キャラも線も固まってなくて今とは違った意味でオモシロイです)(シーズン2は値上がってるよ!13まで買ったら破産かもだよ!!)を買ってゆけばばっちりだよネ☆




アユムの【映画といっしょ】
7/9(水) 「いきすだま 生霊」 (また放置。ゴメンナサイ)

いきすだま 生霊
>>amazon.co.jp
にて5200円で販売中
「いきすだま 生霊」
(DVD)

2001年(日本)
監督:池田敏春
脚本:尾崎将也、山口セツ
原作:ささやななえこ
音楽:吉良知彦
出演:松尾雄一、松尾光次、中村由真、三輪ひとみ、三輪明日美、大沢樹生他

[あらすじ]
漫画家・ささやななえこ(どうでもいいけど昔は「ささやななえ」でした)が自身や友人の体験談をベースに“本物の心霊恐怖”の世界を描いた10万部突破のベストセラーコミック「いきすだま 生霊」の映画化。
根暗でおとなしく、クラスでは浮いた存在の浅茅優子(三輪ひとみ)は、同級生の吉野良二(松尾光次)に密かに思いを寄せていたが、良二には公認の彼女・真理子がいた。しかし、良二が優子の生霊をあちこちで見るようになった頃、真理子は突然事故死してしまう… 。

[アユムから]
昔、となりのお部屋にいたおねえちゃんから貸してもらって原作の漫画を読んだことがあったのですが、えらく地味で昔ふうみな絵柄、しかも題材もそれほどどぎつい恐怖を煽るものではないのですが、なんだか不思議に印象深い「怖い漫画」でした。

登下校中の電柱の陰とか、彼女とまぐわい中の体育館倉庫(!!!)の扉の隙間とか、何気ない場面に主人公の視界をよぎる浅茅さんのチラリズム。
この浅茅さん、はっきり言って救いようがありません。
ほんとーに暗いんです。大昔のふつうの少女漫画だと、弱気な少女が美少女とつきあう同級生に思いを寄せるなんてベースは、もう開始2ページでハッピーエンド確定です。「眼鏡を外すと美少女だった」とか(浅茅さん眼鏡じゃないけど)「顔をかくす前髪をあげると美少女だった」(浅茅さん前髪ないけど)とかそういうギミックが入ったりして。雨に濡れた仔猫を助けるところを男の子に見せ付けて、いい人ポイント稼いだりして(惜しい。イベントが足りなかった)。
ところがこの浅茅さんは性格も暗い上になんだか思い込みが激しく、話す言葉もとぎれがち。容姿も、ガリガリに痩せている上長い髪は無造作にぼさぼさ、顔には頬骨なんかが書き込まれたりしてもう全身「私、ブサイクキャラです」と主張しています。
しまいには下着姿(しかも「スリップ」ですよ「スリップ」。どーですかお客さん!)で寝ている主人公の上に覆い被さる浅茅さん(生霊)が、同情の余地なくものすっごく怖かったのを覚えています。

さてこの浅茅さんが、映画だとちっっっとも怖くないんです。
ガッカリ。
なんでかっていうと、三輪ひとみが美しすぎるからなんですね。
三輪ひとみが下着姿(しかもしつこいようですが「スリップ」ですから「スリップ」。どーですかお客さん!!)で跨ってきたら、まっとうな若者なら涙を流して運命に感謝すべき場面ですよ!

なんか気色悪い感じにイロイロ設定がいじられているのですが、弟思いのお兄ちゃんという主人公からして、要は「DOGGY BAG」(韓国では「Y2K」として人気がある、らしい)の松尾兄弟売り出し映画だったようです。主題歌も彼らが提供。

太古のジャニーズアイドルグループ・光GENJI出身の大沢樹生が出てたりスケバン刑事出身の中村由真もひそかに出てたり、これは微妙なキャストを生暖かく楽しむ作品かもしれません。
もちろん三輪姉妹のマニア受けは言うまでもなく!


…………あ。
結局生霊の除け方よくわかんなかった。本人死なして死霊にして除霊!かナ☆



アユム的オススメ度 : ★★☆☆☆ (小奇麗にまとめすぎ)







@敵ッ娘。

広告 [PR] にきび  わけあり商品 資格 再就職支援 無料レンタルサーバー