☆アユム曜日☆トップへ前へ次へ

☆アユム☆
7/30(水) 最近のニュース

■[1] スーパーマンのコスチューム、オークションに (Yahoo!ニュース
イーベイのほうからも参加できるようですよ☆どーですかお父さん!
50年代のTVドラマ版のほうなんだけどねー。

■[2] SAYAKA主演映画、聖子絶賛 (Yahoo!ニュース
原作好き、というより望月峯太郎好きとして胃が痛くなるほど心配して心配して心配していたのですが、
もう心配要らないみたいですネ☆
……うん、あきらめがつきました。

■[3] 世紀の喜劇人、故ボブ・ホープさんの生涯 (ZAKZAK
またひとり、ビッグなお方の訃報です。

■[4] ボブ・ホープさん追悼記事、執筆は故人…NYタイムズ (MSNニュース
関連して、ちょっと残念なニュースを。
報道・マスコミなんてこんなもの、と言われる土壌作りに自ら勤しんでいらっしゃるなあ。

■[5] V6が映画券付きCD (Yahoo!ニュース
ぶいろく。へー。
正確には「この観賞券を得るための応募抽選券がCDに封入」とのことなので気をつけましょー。

■[6] シュワちゃん出馬けん制 ケネディ上院議員 (ZAKZAK
せっかく「T3」でプロモーションもばっちりなのに、出馬は見合わせる可能性が高くなってきたとのこと。
ヘタレだにゃ〜。

■[7] 日本でも大ヒット米映画、大化けの秘密 (ZAKZAK
「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」はアユムもおすすめだよー。
しかしこの記事、全然秘密に迫ってないのが気になります。

■[8] 「ミニ・ミー」が190センチモデルと結婚 (Yahoo!ニュース
身長差105cm。
ほんとは今回いちばん面白がられるニュースなのかな。







ふりぃと〜く
7/30(水) 銀幕デビュウ☆

★アユム★

やっほい!アユムでーす!!
アユム今週は大忙しなので駆け足でごあいさつするね!

えへへ〜。
実はねアユム、他メンバーに先駆けて、銀幕デビュウが決まっちゃったの☆

アユム、三池崇監督×宮藤官九郎脚本の新作でデビュウさせていただきます!
アリ子さん(先週のおたよりコーナー参照)ありがとう!!

というわけで、あまり考えもせず応募してみたら当選しちゃいました☆
……これ、もし落選者がいたとしたら住所が網走番外地とか千代田区千代田1-1とかっていう方たちなんだろうな〜、きっと。
とはいえアユムも絶海の孤島で閉鎖病棟内生活のため、またもチョビヒゲ特殊部隊を従えての脱走計画を練らなくてはなりませぬ。
んも〜、今週は脱走しすぎてさすがに疲れちゃった。
「BR II」に「茄子」に「T3」に「スパイ・ゾルゲ」に「えびボクサー」に「デブラ・ウィンガーを探して」に……
「デブラ」以外は脱走の価値なかったけど。

おっとこうしちゃいられません。
アレとかアレとかアレで、女に磨きをかけなきゃ!
ついでに超合金の拘束具にも磨きをかけなきゃ!
あとあと、専属の豪腕看護士アンドレにネイルアートしてもらわなきゃ!
(※アンドレは無骨な外見に似合わず、とっても手先が器用です)

みんな、「ゼブラーマン」で拘束具も眩しいアユムが輝けるように祈っていてネ☆
ギャラもないエキストラとかって言うな!
とりあえず、恐らくわんさといるであろう、力みかえった永遠のエッグオブアクターたちにしこたま揉まれてきます☆
アユムもそろそろ現実の芸能界の厳しさを肌で知らないとネ!チャオ☆
(今週はサブメンバーの邪魔も入らなかったよ☆)


おたより紹介

★アユム★ おたより常時募集中です☆
熱いのや涼しいのなど、アユムへの心のこもったおたよりをたくさんお待ちしていマース!



アユムの【映画といっしょ】
7/30(水) 鮮血の美学

鮮血の美学
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鮮血の美学
(DVD)

1972年(アメリカ)
製作:ショーン・S・カニンガム
監督:ウェス・クレイヴン
脚本:ウェス・クレイヴン
音楽:デイヴィッド・ヘス
出演:デイヴィッド・ヘス、ルーシー・グランザム、サンドラ・カッセル、マーク・シェフラー、ゲイロード・セント・ジェームス、シンシア・カー他

[あらすじ]
17歳の誕生日を祝い、コンサートを観に友人フィリスと街へ出たマリー。しかしその帰り道でマリファナを買おうとした彼女らは脱獄囚グループに拉致されてしまう。森の中で弄ばれ、無残に惨殺される少女たち。そして車が壊れた脱獄囚たちは偶然にもマリーの家に立ち寄る。紳士を装い一晩の宿を求める脱獄囚たち。帰宅しない娘を心配しつつも、食事をふるまいあたたかくもてなす父母。しかしふとしたきっかけで彼らの正体は見破られ、そして両親は壮絶な復讐戦を……。

[アユムから]
北欧の巨匠イングマール・ベルイマンが60年に撮った名作『処女の泉』をベースにしたと言われる、残酷無残なスプラッタです。
はじめに言ってしまうと、アユムはまったくこの作品が好きではないです。
「13日の金曜日」の文脈で出てきたので、チラッと触れておこうかなというくらい。

のちに「エルム街の悪夢」「スクリーム」などで大成功をおさめるウェス・クレイヴンの監督デビュー作です。
ショーン・S・カニンガムはここでは製作にまわり、彼を抜擢したかたちになっています。
本当はその前に「性戯・秘戯/絶倫ポルノ狂態」というポルノを撮ってた、というのは前回書いた通りですが、どうやらそのポルノ製作の過程で「もっとスゴイやつを作ろう」と盛り上がって出来たのがこの作品らしいです。

確かに過激というかなんというか、スゴイです。
少女たちの惨殺までが結構長くて(全体の2/3くらい?)復讐が始まってからはあっという間なのですが、復讐の仕方がスゴイです。
お父さんはチェーンソーでメッタ切りだし(不思議とジェイソンを思い出さないのは、怒りの感情が吹き出ているせいかな)。
お母さんはお客様にあたたかいご奉仕、と見せかけて……ギャア!アユムの口からはとても言えません。ブルブル。
もっとシンプルに復讐しましょうよね!

でも一番イヤだったのは女の子たちふたりの残酷極まる扱いかな。
昔、病棟の看護婦さんを集めてコレの上映会を催したら、何人かに素で泣き出されてアユム大変でした。しかも精神状態悪化とみなされてベッドに緊縛処置ですよ!ぐえ。
ネットをうろうろしてみたら、やっぱりみんな「不愉快」だって。そりゃそうだよね。
陵辱ポルノが撮りたかったんだかスプラッタが撮りたかったんだか、なんとも半端で消化不良で不快な後味なんですよー。
スプラッタシーンはただひとこと、「痛そう」。

そういえば、ネットうろうろの途中で「さるぐつわシーンのある映画チェック」みたいなページに当たったんだけど、そちらによればこの作品は「口を覆う布の幅が狭く、賛否両論わかれるところでしょう」だって。
いや〜、映画の観かたってひとそれぞれ奥が深いよネ!



アユム的オススメ度 : ★☆☆☆☆ (陵辱マニア様にはどうなんだろう)






@敵ッ娘。

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