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ブブブブブ
9/4(木) 最近のニュース

■[1] チャールズ・ブロンソン氏死去 (Yahoo!ニュース
「荒野の七人」メンバーで現在も活躍するのはボロバート・ボーンだけとなってしまったそうだ。

■[2] P・ブロスナン、ネットバトル勝利/a> (MSNエンターテイメント
セレブの名前のアドレスを1000以上取得して広告満載の自分サイトへ飛ばしていたそうで、ここまでどんくらい稼いだのか気になるところ。
裁判ですぐさまマイナスになりそうだがな。

■[3] C・ディアス、ギネスブック記録 (MSNエンターテイメント
男優は4950万ドルでアダム・サンドラーが1位……一体いつそんなに。

■[4] 推定少女のパンツ見せサービスに大興奮 (ZAKZAK
イヤ…スゲェ写真だなぁと…やっぱ妖怪に人間界の常識は通用しねぇな。

■[5] たけし座頭市、総立ち拍手5分 (Yahoo!ニュース
おお、盛り上がってるなぁ。

■[6] 北野監督に特別賞 ベネチア国際映画祭 (Yahoo!ニュース
こりゃ本当に今回はアレかもなぁ。

■[7] ジョニー・デップ「米国はまるで愚かな子犬」 (Yahoo!ニュース
フランス在住だけに、残念ながら米国内ではまともに受け止められなさそうな発言。










9/4(木) 「ドラゴンヘッド」



★ブブブブブ★


 とりあえず、SAYAKAはそれ以上もうひと言も喋るな。




通信文紹介

この夏のおすすめ映画はなにがありますか?
HN : ミドリ (女・22歳)

ブブブブブ

実を言うと更新したつもりで消してしまい、受け取ってから2週間経っちまったというおたよりなんだが、正直スマンかった。スンマセン。ホントにスンマセンでした。いやもうこのとおり。
「今週日曜にマーくんと映画ナニ観よっかナ〜☆」みたいなお悩みの参考にされるおつもりだったのだとしたら、ますますスマンことだった。せめて楽しい一日であったように祈るばかりだ。トイレに行きたいけど待ち合わせに遅れちゃうからガマン!→「マーくんお待たせ☆」→なりゆきで上映前トイレに行けず→しかもマーくんがコーヒー奢ってくれた☆→終映後映画館の女子トイレの鬼行列で必死に耐えているところ「俺外に出てるよ」と言いに来たマーくんの肩のひと叩きでダム決壊、して別れちまえ。

あー、つかそろそろ夏も終りなんだよな。
この夏観た中から何か推薦すればよいのか、それとも秋の気になる作品を推してみればいいのか迷うところなんだが、まあ両方書いとくか。

前者の代表としては「パイレーツ・オブ・カリビアン」かな。普通に楽しかったんだわ、これ。こういうよくできた娯楽作を親の仇のよーに貶めずにいられない自称映画マニアは日本のそこかしこに今も残るという伝説のエコ施設 "肥溜め" に首突っ込んで死ね、と。
あと印象に残ってるのはロザンナ・アークェットによるハリウッド女優への秀逸なインタビュー集「デブラ・ウィンガーを探して」、ファンク魂に火を点ける「アンダーカバー・ブラザー」、全然期待してなかったトム・ティクバ監督(「ラン・ローラ・ラン」)の「ヘヴン」あたりかな。観る人間を選ぶもんばっかだな…と言っても単なる好みの問題な。

んで後者の期待作は「フレディVSジェイソン」しかねぇだろ。マジで。
「呪怨2」とか並んでる場合じゃねぇって。米国でいきなり興収1位とかなんだって。10月18日公開は待たせ過ぎだってマジで。必ず観れ。観ないなら死ね。




アユムの【映画といっしょ】
8/20(水) 鮮血の美学

鮮血の美学
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鮮血の美学
(DVD)

1972年(アメリカ)
製作:ショーン・S・カニンガム
監督:ウェス・クレイヴン
脚本:ウェス・クレイヴン
音楽:デイヴィッド・ヘス
出演:デイヴィッド・ヘス、ルーシー・グランザム、サンドラ・カッセル、マーク・シェフラー、ゲイロード・セント・ジェームス、シンシア・カー他

[あらすじ]
17歳の誕生日を祝い、コンサートを観に友人フィリスと街へ出たマリー。しかしその帰り道でマリファナを買おうとした彼女らは脱獄囚グループに拉致されてしまう。森の中で弄ばれ、無残に惨殺される少女たち。そして車が壊れた脱獄囚たちは偶然にもマリーの家に立ち寄る。紳士を装い一晩の宿を求める脱獄囚たち。帰宅しない娘を心配しつつも、食事をふるまいあたたかくもてなす父母。しかしふとしたきっかけで彼らの正体は見破られ、そして両親は壮絶な復讐戦を……。

[アユムから]
北欧の巨匠イングマール・ベルイマンが60年に撮った名作『処女の泉』をベースにしたと言われる、残酷無残なスプラッタです。
はじめに言ってしまうと、アユムはまったくこの作品が好きではないです。
「13日の金曜日」の文脈で出てきたので、チラッと触れておこうかなというくらい。

のちに「エルム街の悪夢」「スクリーム」などで大成功をおさめるウェス・クレイヴンの監督デビュー作です。
ショーン・S・カニンガムはここでは製作にまわり、彼を抜擢したかたちになっています。
本当はその前に「性戯・秘戯/絶倫ポルノ狂態」というポルノを撮ってた、というのは前回書いた通りですが、どうやらそのポルノ製作の過程で「もっとスゴイやつを作ろう」と盛り上がって出来たのがこの作品らしいです。

確かに過激というかなんというか、スゴイです。
少女たちの惨殺までが結構長くて(全体の2/3くらい?)復讐が始まってからはあっという間なのですが、復讐の仕方がスゴイです。
お父さんはチェーンソーでメッタ切りだし(不思議とジェイソンを思い出さないのは、怒りの感情が吹き出ているせいかな)。
お母さんはお客様にあたたかいご奉仕、と見せかけて……ギャア!アユムの口からはとても言えません。ブルブル。
もっとシンプルに復讐しましょうよね!

でも一番イヤだったのは女の子たちふたりの残酷極まる扱いかな。
昔、病棟の看護婦さんを集めてコレの上映会を催したら、何人かに素で泣き出されてアユム大変でした。しかも精神状態悪化とみなされてベッドに緊縛処置ですよ!ぐえ。
ネットをうろうろしてみたら、やっぱりみんな「不愉快」だって。そりゃそうだよね。
陵辱ポルノが撮りたかったんだかスプラッタが撮りたかったんだか、なんとも半端で消化不良で不快な後味なんですよー。
スプラッタシーンはただひとこと、「痛そう」。

そういえば、ネットうろうろの途中で「さるぐつわシーンのある映画チェック」みたいなページに当たったんだけど、そちらによればこの作品は「口を覆う布の幅が狭く、賛否両論わかれるところでしょう」だって。
いや〜、映画の観かたってひとそれぞれ奥が深いよネ!



アユム的オススメ度 : ★☆☆☆☆ (陵辱マニア様にはどうなんだろう)






@敵ッ娘。

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