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☆アユム☆
9/13(土) 最近のニュース

■[1] L・リーフェンシュタール、死去 (MSNエンターテイメント
訃報をトップにすることにちょっと物思う部分もあったりするのだけど、
亡くなった人を話題にするのはこれが最後の可能性も、という気持ちもあったりして複雑なのです。
ナチス時代の記録映画作家として有名だった女性。享年101歳。
70歳を超えてからダイビングの資格を取り自ら海に潜った『ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海』は
正直言って綺麗なだけなんだけど、それだけなんだけど本当に綺麗でした。

■[2] 「フレディVSジェイソン」で覇権争い (Yahoo!ニュース
よしゃ!景気のエエニュースや!
フレディ券とジェイソン券、2種類の前売り券が発売。売り上げ枚数の多い方のチケット持参の方に記念品プレゼント!
わーんアユム両方買っちゃうよ!!

■[3] H・フォード、R・ポランスキー監督にオスカー像  (MSNエンターテイメント
ポランスキー監督は、アメリカでは逃亡者ということになっているのです。

■[4] 「スパイキッズ3」吹き替えは“肉弾コンビ” (ZAKZAK
MEGUMIの鼻の下にあるあれは、用水路?

■[5] ジョニー・デップ、独誌掲載の反米発言を否定 (Yahoo!ニュース
んーと、アレレ?

■[6] ベネチア映画祭、最高賞はロシアの新鋭監督作に (Yahoo!ニュース
まったく無名の新人監督の快挙。
あ、主演俳優が水死してしまったあの作品だったのですね……。

■[7] 「座頭市」4冠、たけしの気になる今後 (Yahoo!ニュース
長いゴミお仕事作続きの末の快哉。確かに今後が要注目。

■[8] 浅野主演男優賞に「絶叫!」 (Yahoo!ニュース
彼は「座頭市」にも出演。

■[9] ベストセラー小説「半落ち」ついに映画化 (Yahoo!ニュース
し、柴田恭兵なんだ!?う、もにょにょにょにょ……。









ふりぃと〜く
9/13(土) 残暑

★アユム★

残暑てゆーか!!!!
そろそろ死にかけてますお脳も溶けはじめてますアユムでーす☆
映画館も冷房が効いていて過ごしやすいけど、ココロの暗闇にひきこもるのも、とってもひんやりしてキモチイイんだよネ……ふふふ……。

前回のブブっちの登場が久々すぎて、どうやら一見さんたちにびっくりされた模様です。
ごめんネ!
突然出てきて驚かせちゃったけど、ブブっちはいつも一緒にいるアユムのたいせつなおともだちなんだ☆
満月付近は要注意。

ところで、誰か地獄甲子園観た人いる?
アユム、ちょっとまだ地獄を見る覚悟は固まってナイんだ…。 バナーだけ貼っとこう。
ココロばかりの応援キャンペーンということで。

地獄甲子園


おたより紹介

★アユム★
 おたより常時募集中です☆





アユムの【映画といっしょ】
9/13(土) 鮮血の美学

鮮血の美学
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なら1500円以上で送料無料!
鮮血の美学
(DVD)

1972年(アメリカ)
製作:ショーン・S・カニンガム
監督:ウェス・クレイヴン
脚本:ウェス・クレイヴン
音楽:デイヴィッド・ヘス
出演:デイヴィッド・ヘス、ルーシー・グランザム、サンドラ・カッセル、マーク・シェフラー、ゲイロード・セント・ジェームス、シンシア・カー他

[あらすじ]
17歳の誕生日を祝い、コンサートを観に友人フィリスと街へ出たマリー。しかしその帰り道でマリファナを買おうとした彼女らは脱獄囚グループに拉致されてしまう。森の中で弄ばれ、無残に惨殺される少女たち。そして車が壊れた脱獄囚たちは偶然にもマリーの家に立ち寄る。紳士を装い一晩の宿を求める脱獄囚たち。帰宅しない娘を心配しつつも、食事をふるまいあたたかくもてなす父母。しかしふとしたきっかけで彼らの正体は見破られ、そして両親は壮絶な復讐戦を……。

[アユムから]
北欧の巨匠イングマール・ベルイマンが60年に撮った名作『処女の泉』をベースにしたと言われる、残酷無残なスプラッタです。
はじめに言ってしまうと、アユムはまったくこの作品が好きではないです。
「13日の金曜日」の文脈で出てきたので、チラッと触れておこうかなというくらい。

のちに「エルム街の悪夢」「スクリーム」などで大成功をおさめるウェス・クレイヴンの監督デビュー作です。
ショーン・S・カニンガムはここでは製作にまわり、彼を抜擢したかたちになっています。
本当はその前に「性戯・秘戯/絶倫ポルノ狂態」というポルノを撮ってた、というのは前回書いた通りですが、どうやらそのポルノ製作の過程で「もっとスゴイやつを作ろう」と盛り上がって出来たのがこの作品らしいです。

確かに過激というかなんというか、スゴイです。
少女たちの惨殺までが結構長くて(全体の2/3くらい?)復讐が始まってからはあっという間なのですが、復讐の仕方がスゴイです。
お父さんはチェーンソーでメッタ切りだし(不思議とジェイソンを思い出さないのは、怒りの感情が吹き出ているせいかな)。
お母さんはお客様にあたたかいご奉仕、と見せかけて……ギャア!アユムの口からはとても言えません。ブルブル。
もっとシンプルに復讐しましょうよね!

でも一番イヤだったのは女の子たちふたりの残酷極まる扱いかな。
昔、病棟の看護婦さんを集めてコレの上映会を催したら、何人かに素で泣き出されてアユム大変でした。しかも精神状態悪化とみなされてベッドに緊縛処置ですよ!ぐえ。
ネットをうろうろしてみたら、やっぱりみんな「不愉快」だって。そりゃそうだよね。
陵辱ポルノが撮りたかったんだかスプラッタが撮りたかったんだか、なんとも半端で消化不良で不快な後味なんですよー。
スプラッタシーンはただひとこと、「痛そう」。

そういえば、ネットうろうろの途中で「さるぐつわシーンのある映画チェック」みたいなページに当たったんだけど、そちらによればこの作品は「口を覆う布の幅が狭く、賛否両論わかれるところでしょう」だって。
いや〜、映画の観かたってひとそれぞれ奥が深いよネ!



アユム的オススメ度 : ★☆☆☆☆ (陵辱マニア様にはどうなんだろう)






@敵ッ娘。

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